すみ痛みのクリニックの胸部の痛み|岐阜市のペインクリニック

〒500-8175 岐阜県岐阜市長住町2丁目3 岐阜ビル5F
名古屋、一宮、大垣、各務原からもアクセス便利

胸部の痛み CHEST

胸部の痛みについて

危険な病気の可能性もある
胸の痛みは
しっかりとした診断が欠かせません

胸部に痛みがある場合、心臓や肺などの深刻な病気の可能性も考えられ、放置や自己判断は禁物です。必ず医療機関を受診してください。問診や検査の結果、こうした病気ではないことが明らかになれば、痛みを軽減するための治療が可能です。胸の痛みには、神経が原因となっているものもあれば、骨や関節が関わっている場合もあります。当院では痛みの原因を特定し、必要な治療を提供いたします。

症状

  • 胸がチクチク痛む
  • 呼吸をすると胸が痛い
  • 胸が刺すように痛む
  • 胸が圧迫されるような痛みがある
  • 胸が焼けつくように痛い
  • 胸が締め付けられるように痛い
  • 痛む場所が移動する

など

代表的な疾患

  • 肋間神経痛
  • 胸椎圧迫骨折
  • 帯状疱疹痛
  • 大動脈解離
  • 帯状疱疹後神経痛
  • 心筋梗塞
  • 筋肉痛

など

ご相談の多い疾患

肋間神経痛

肋骨に沿って走っている肋間神経が何らかの刺激を受け、背中から脇腹、胸やおなかの辺り、まれに太もものつけ根に痛みが現れます。明らかに原因がある場合と、特定の原因が見つからない場合があり、痛み方も、急に電気が走るような痛みから、ジクジクと持続する痛みまでさまざまです。

代表的な疾患

帯状疱疹痛
帯状疱疹の痛みは神経の炎症によって起こります。皮膚の症状が現れる数日〜1週間前に体の左右どちらかの神経に沿って痛みを感じ、発熱やリンパ節の腫れを伴うこともあります。ピリピリした痛み、ズキズキする痛み、焼けつくような痛みなど、痛みの程度や種類には個人差があります。
帯状疱疹後神経痛
帯状疱疹による水疱などの症状が治癒した後も、しつこく続く神経性の痛みです。帯状疱疹の合併症で最も多く見られ、ウイルスによって傷つけられた神経が過剰に興奮することで起こります。焼けつくような痛みが継続したり、一定時間に刺すような痛みが繰り返し現れたりするのが特徴です。
胸椎圧迫骨折
胸椎(背骨)が、衝撃や体の重みによって押しつぶされるようにして折れてしまう症状です。高齢の女性に多く見られ、ほとんどの場合、骨の強度が低下する骨粗しょう症が関わっています。折れた骨の破片が神経を圧迫することで、痛みやしびれなどの症状が現れます。
肋間神経痛
肋間にある胸部の神経が障害されて痛みを感じます。肋間神経は背中から肋骨に沿って伸びており、この神経を障害することで生じる痛み全般を肋間神経痛と呼びます。また、胸部の原因がはっきりしない痛みがこれに該当することも多くあります。

治療方法